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平成21年度水戸市口腔衛生優良児童生徒表彰式 よい歯よい子の音楽のつどい

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 例年、入梅本番を現す曇り空の下、今年も歯の衛生週間の期間中6月4日(木)に「平成21年度水戸市口腔衛生優良児童生徒表彰式」、ならびに「第41回よい歯よい子の音楽のつどい」が水戸市民会館大ホールにて、参加者約1000名を集め、盛大に開催されました。

 司会進行は公衆衛生担当理事田澤重信先生のもと、榊正幸副会長の開会の挨拶に始まり、続いて主催者側(水戸市歯科医師会、水戸市教育委員会、水戸市学校保健会)を代表して諸岡光夫会長の挨拶がありました。次に、来賓者側を代表して加藤浩一水戸市長に代わり、水戸市副市長橋本耐氏の祝辞があり、表彰式へと移っていきました。

本年度は、総勢210名の幼児・児童・生徒が表彰され、内訳は、歯科医師会会長表彰として83名、教育長表彰として64名、学校保健会長表彰として63名となりました。ちなみに、幼稚園児の対象者は歯科医師会会長表彰のみで18名でした。

児童生徒の代表者の謝辞に続いて、水戸市保健センターの人見裕美さんの進行のもと、歯科保健活動の発表として、まず水戸市立三の丸小学校が「広めよう 歯みがきの輪」、水戸市立妻里小学校が「わたしたち歯ッスルキッズ隊!」、茨城中学校が「歯から始まるあなたの健康」、と各学校の保健委員の児童・生徒による歯科保健活動状況をPCプロジェクターやビデオを使ってユニークで活気あふれる報告、発表がありました。

特に今年は、三の丸小学校と妻里小学校の保健委員会全員によるパフォーマンスには、会場全体が笑いにつつまれ、これぞ歯科保健フィスティバル!と感じさせられました。 

続いて、茨城歯科専門学校の歯科衛生士科3年生による、「歯の心得」について発表の後、本年も「歯科医師からのお話」と題し、本会員の深谷聖先生による「噛み合わせとスポーツ」というテーマで、口腔と全身の関係をメインに有意義な発表がありました。

その後、第42回よい歯よい子の音楽のつどいへと移行し、水戸市立河和田小学校、水戸市立城東小学校の合唱発表、および水戸市立千波中学校、水戸市立笠原中学校の合奏発表があり、諸岡会長から各学校へ感謝状授与後、横須賀均副会長の閉会の挨拶により本会は閉幕しました。

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